ハウスインスペクター × 不動産エージェント
~建物を見るプロが、「売る・繋ぐ」プロになる価値とは?~
不動産業界で求められる「本物の専門性」
中古物件の流通量が年々増える日本の不動産市場。購入者の安心感を得るためには、価格や立地だけでなく、「建物の状態」がこれまで以上に重視されるようになってきました。
このような背景から、**ハウスインスペクション(建物状況調査)**の重要性が高まり、住宅診断士=ハウスインスペクターの存在感も確実に強まっています。
しかし近年、こんな声も聞こえてきます。
「建物を見るプロとしての知見はあるが、業界の前線で活かす場面が限られている」
「調査業務だけで終わってしまい、お客様のその後の選択に深く関われない」
そうしたジレンマを感じている方に、今こそ提案したいのが、「不動産エージェント」という働き方です。
ハウスインスペクターが不動産エージェントになるメリット
1. 建物知識 × 提案力で、唯一無二のエージェントに
多くのエージェントが不得意とするのが「建物の劣化状況」や「構造・法規」についての説明です。ここにあなたの専門性が加われば、他のエージェントにはない“信頼される接客”が可能になります。
例えば:
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中古物件を案内する際、耐久性や修繕履歴の視点で具体的にアドバイスできる
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リノベーション提案とセットで、資産価値の向上ストーリーを描ける
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売主側でも、「物件の不安要素」を明確に伝え、信頼ある取引につなげられる
「調査して終わり」ではなく、「課題を共有し、提案につなげる」。これは不動産エージェントの本質そのものであり、あなたの専門知識が大きな武器になります。
2. 調査スキルを武器に「買主の味方」へ
買主側に立つエージェントとして、建物の良し悪しを第三者的視点で伝えられる人材は貴重です。
最近は、「安心して中古を買いたい」というニーズが高まっており、
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劣化事象や雨漏りのリスク
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適切なメンテナンスの可否
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長期的な修繕費用の見通し
などを、プロの目で丁寧に伝えることで、買主から厚く信頼される存在となれます。
さらに、エージェントとして契約に至れば、自身の報酬にもつながるため、「調査のみで終わっていた関係」から一歩踏み出せるのです。
RE/MAX BASEでの活動スタイル
私たちRE/MAX BASEでは、完全歩合制・自由出勤制のエージェント制度を採用しています。副業からのスタートも可能で、現在も以下のような方が活躍中です:
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施工管理経験者
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一級建築士
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ホームインスペクター資格者
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元リフォーム会社勤務者
自らが物件を見る「目」を持っているからこそ、売主・買主の双方にとって説得力のある提案ができる。そんな“プロ×営業”の融合が今、求められています。
ハウスインスペクターがエージェントになるまでのステップ
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説明会参加/個別相談
現場経験や今後の希望を伺いながら、活動イメージをご案内します。 -
ライセンス登録(RE/MAX)
エージェントとして業務開始するための事務手続きを行います。 -
業務サポート・OJT開始
契約書作成、物件案内、査定など、必要な業務知識はすべて習得できます。 -
得意分野を活かした営業展開
インスペクション+不動産の「ダブルスキル」で、エリアでの差別化を実現。
「見る目」だけでは、仕事にならない時代へ
建物を見る知識・経験は、不動産業界において非常に価値あるスキルです。ですが、それを収益につなげられる仕組みを持たなければ、評価も収入も限られます。
逆に、不動産エージェントとしての知見を手に入れれば、
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自分の判断で提案し、契約に導ける
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調査+仲介でダブル報酬を得られる
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「お客様の人生に関わる仕事」という充実感も得られる
など、キャリアの自由度と収入の可能性が一気に広がります。
最後に:あなたの専門性に「営業力」を掛け合わせよう
ハウスインスペクターとしての知識・経験は、今の時代、間違いなく求められています。
それを活かして、“ただの調査員”から“選ばれるエージェント”へ。
RE/MAX BASEでは、あなたの第二のキャリアを全力でサポートします。
建物を見る力 × 提案する力=不動産の未来を変える力
今こそ、不動産業界での新たなチャレンジを始めてみませんか?