店長という立場と「宅建がない後ろめたさ」
私は現在、店舗の店長として働いています。プレイングマネージャーとして営業をしながら、若手スタッフの育成や店舗運営も任されています。
長年不動産業界で経験を積んできたため、お客様対応や営業面では自信があります。しかし一つだけ、心に引っかかっていることがありました。
それは、宅建士の資格を持っていないということです。
若手時代は宅建がなくても、営業力とフットワークで乗り越えられました。ところが年齢を重ね、店長として責任ある立場になった今、重要事項説明を若手社員にお願いしなければならない状況が続きます。
「店長なのに宅建がないのか」と思われているのではないか——そんな後ろめたさを感じながら働く日々でした。
独立か、転職か、それとも残留か
50歳を目前にして、今後のキャリアについて真剣に考えるようになりました。
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このまま会社に残って店長を続けるべきか
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思い切って独立をして、自分の店を持つべきか
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あるいは転職をして新しい挑戦をすべきか
選択肢はありますが、どれも一長一短です。
特に「独立」は魅力的ですが、宅建士資格がないため専任の取引士を雇わなければならず、事務所を構え、スタッフを雇用する場合は毎月の給与負担も発生します。
さらに新規で宅建業免許を取得するには300万円〜500万円の初期費用が必要。決して軽い決断ではありません。
一方で転職となると、この年齢で誰かの下に付いて働くことへの不安があります。自分のキャリアやプライドを考えると、再び雇われる立場に戻ることに違和感がありました。
RE/MAX BASEという「第三の選択肢」
そんな中で出会ったのが、RE/MAX BASEの不動産エージェント制度です。
これは従来の「雇用」という形ではなく、個人事業主としてオフィスに所属する仕組みです。会社員でもなく、完全独立でもない。その中間のような自由度と安定性を兼ね備えています。
この仕組みに魅力を感じた理由は大きく3つあります。
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宅建業免許を自分で取得しなくても営業が可能
→ RE/MAX BASEの免許を利用して、自分の顧客に対応できる。 -
初期投資が抑えられる
→ 会社を立ち上げて免許を取得する数百万円の負担が不要。 -
個人事業主として自分の裁量で働ける
→ 雇われるわけではないので、再び「上司の下につく」必要がない。
この「第三の選択肢」は、まさに私が探していた答えでした。
不動産エージェントなら、経験を武器にできる
宅建資格がないことで後ろめたさを感じていた私ですが、不動産エージェントという働き方なら、それを補うことが可能です。
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これまで培ってきた営業力
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店舗運営で得たマネジメント力
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お客様から信頼を得るための人間関係構築力
これらは資格の有無に関係なく発揮できる武器です。
もちろん将来的には宅建士を取得し、自分の力で重要事項説明まで対応できるようになりたいと思いますが、RE/MAX BASEの仕組みがあれば、その過渡期を安心して過ごすことができます。
加入を決めた理由
実際にRE/MAX BASEのオフィスを訪ね、仕組みやサポート体制について詳しく説明を受けました。
特に印象的だったのは、**「ノルマも上下関係もなく、自分のスタイルで働ける」**という点です。
年齢を重ねると「もう新しい挑戦は難しいのでは」と思いがちですが、RE/MAX BASEには同じように第二のキャリアを求めて参加している仲間が多くいます。
その雰囲気を直に感じ、「ここなら自分も新しい一歩を踏み出せる」と確信しました。
結果として、私はRE/MAX BASEに加入することを決めました。
最後に:同じ悩みを抱える40代・50代の方へ
宅建士の資格がないまま年齢を重ね、「このままでいいのだろうか」と悩んでいる方は、私だけではないはずです。
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店長や管理職として後輩に頼る場面が増えている
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独立に憧れるが、費用や資格の壁に悩んでいる
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転職に興味はあるが、今さら誰かの下で働くのは不安
そんな方にこそ、RE/MAX BASEの不動産エージェント制度は最適だと思います。
「自由」「成果報酬」「自分の裁量」。
この仕組みなら、これまでの経験を無駄にせず、新しいキャリアを築けます。
もし同じように悩んでいる方がいたら、ぜひ一度、RE/MAX BASEの説明会や個別相談に参加してみてください。
きっと、あなたのキャリアにとっても「第三の選択肢」になるはずです。