「宅建、取ったまま放置していませんか?」
「昔、何かの役に立つかもしれないと思って宅建(宅地建物取引主任者)の試験に合格した。でも、実際に使う機会がなく、そのまま放置していた…」
そんな風に感じたことはありませんか?
今この記事を読んでいるあなたも、もしかしたら、かつて学生時代や社会人1年目の頃に「将来に備えて」と宅建を取得された方かもしれません。そして、資格が「宅地建物取引士」に名称変更されていることすら、つい最近知ったという方も多いのではないでしょうか。
「せっかく苦労して取った資格。今からでも活かせる道はないだろうか…?」
そんな想いでインターネットを検索していたとき、私が出会ったのが【RE/MAX BASE(リマックス・ベース)】という京都にある不動産会社でした。
自由でしばりのない“新しい働き方”との出会い
RE/MAX BASEのホームページを見て驚いたのは、不動産業界では珍しく「出勤義務なし」「ノルマなし」「時間も場所も自由」という働き方を推奨していることでした。
“業務委託”という形式ではありますが、逆に言えば、自分の裁量で働き方を自由に設計できる。「子育てが一段落して自分の時間が持てるようになった今だからこそ、無理のないペースで新しいことにチャレンジしたい」と思っていた私にとっては、まさに理想のスタイルでした。
なぜ今、不動産エージェントなのか?
不動産エージェントと聞くと、「営業が得意な人じゃないと無理」「不動産会社の経験がないと厳しい」と思いがちです。でも実際は違いました。
RE/MAX BASEで求められるのは、「人に寄り添える力」と「学び続ける姿勢」。宅建の資格があれば、法令の基礎知識という土台もありますし、40代・50代の社会経験があるからこそ、お客様との信頼関係を築きやすいという強みもあります。
実際に面談で話を聞いてみると、不動産業界未経験の方が多く在籍していて、前職が事務職や接客業、主婦だった方もいるとのこと。RE/MAX BASEでは、未経験者にも丁寧なサポート体制が整っており、業務の進め方や集客のノウハウなどを学べる研修制度も用意されています。
RE/MAX BASEを選んだ3つの理由
私がRE/MAX BASEで働くことを決めた理由は、大きく次の3つです。
1. 「宅建資格」が確実に活かせる環境
せっかく取得した資格を眠らせておくのはもったいない。RE/MAX BASEでは、取引のたびに「宅建士」が必要とされ、資格保有者は強みとなります。登録をしていない方でも、必要に応じて宅建士登録手続きからサポートしてもらえる体制がありました。
2. 「自由な働き方」が実現できる
勤務時間や場所にしばられることなく、自分のペースで働ける点は非常に大きな魅力です。家族のライフスタイルや自分自身の体力・気力に合わせて働くことができます。
3. 「地域密着」のやりがい
RE/MAX BASEは京都・滋賀エリアを中心に展開しているため、地域とのつながりを大切にする社風があります。「人との出会い」や「街を知る楽しさ」を実感できるのも、不動産エージェントという仕事の醍醐味です。
エージェント制度=ノルマなし・上司なしの“自立型”
RE/MAX BASEが取り入れているのは、アメリカ発祥の「エージェント制度」。一般的な会社組織のように上司からの指示やノルマがあるわけではありません。必要なのは、自分の“意思”と“やる気”だけ。
「営業は未経験だけど、人と話すのは好き」
「これまでの人生経験を誰かの役に立てたい」
「もう一度、自分らしい働き方に挑戦してみたい」
そんな方にこそ、不動産エージェントという道はぴったりです。
こんな方におすすめです
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20〜30年前に宅建に合格したが、そのまま活用せずにいた方
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子育てがひと段落し、社会復帰を考えている方
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副業やセカンドキャリアとして新しい仕事に挑戦したい方
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自分のペースで働ける仕事を探している方
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地域に貢献できる仕事がしたい方
まずは「話を聞いてみる」だけでもOKです
RE/MAX BASEでは、定期的に「説明会」や「個別相談会」も開催しています。強引な勧誘や営業活動は一切なく、制度や働き方についてじっくりと理解してもらうことを大切にしています。
「宅建を持っているけど、今さら使えるかな…?」
「営業未経験だけど、チャレンジできるかな…?」
そんな不安や疑問を、直接話して解消できる機会です。
最後に:眠っていた資格が、人生の転機に
あのとき、何かのために取った「宅建資格」。その一歩が、今の自分にとって大きな可能性を広げる鍵になるとは、思ってもみませんでした。
もしも、あなたの中に少しでも「もう一度、自分らしく働きたい」「誰かの役に立つ仕事がしたい」という気持ちがあるなら、RE/MAX BASEのエージェント制度は、きっとその答えのひとつになるはずです。
ぜひ、一度ホームページを覗いてみてください。
きっと、これからのあなたにとっての“新しい選択肢”が見つかるはずです。